EverNoteからLOG

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Auto-CADでマクロを作成する方法 その2 記述ルール

【基本となる拡張子





(一例)コマンド: COPY

*********************************************

オブジェクトを選択: 認識された数: 1 ←ココでオブジェクト選択

オブジェクトを選択: ←エンターを押し
基点 または 移動距離を指定 または [連続(M)]:  ←基点を指定
目的点を指定 または <基点を移動距離として使用>: ←目的点を指定

*********************************************

これを『連続コピー』コマンドに変更する場合




^C^C_COPY;;\;;M
もしくは
^C^C_select;;\copy;p;;M



前者はオブジェクト一つでしか対応できないが、後者なら複数のオブジェクトを選択することが出来る



【^C】
ESC、つまりキャンセルの意味。マクロが正常動作するためには一度コマンドのすべてをキャンセルする必要があるので、大抵冒頭に入れられる。ほとんどはこのコマンドを二回入れた後に、本格的なマクロを記入する
【\】
ユーザ定義の意
【;】
Enterを表す。一回だと反応しないこともあるので二回入れる
【select】
※selectコマンドはヘルプ参照すると、様々な選択方法を持っていることが分かる
 → 特定のコマンドが持つ特徴はヘルプを参照すれば大抵明らかになる
【M】
連続コピーを意味する

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