EverNoteからLOG

アイデアやハウツー、時事ネタなど、EverNoteにclipしたもので収まらないものを少しずつ備忘Log & Archiveしていきます。人生はきっと、最適化問題。

レバレッジ勉強法(1)視覚タイプの勉強方法

視覚タイプなら
・1人で勉強する
・周りに音がない方がいい
・人から指導されることに向いている
・覚えるためにメモやノートを取る
・すべきことの計画(To Do)をきちんと書く
・人と話すときは相手の顔が見えているのが良い
・重要なところには下線やハイライトをすると良い
・学習には図やグラフを用いると良い
マインドマップを使う
・新しいアイデアを思いついたら、すぐに書き留める
・つづりは書いて覚える

道具編

*用意するもの*

スマートフォンにて録音
スマートフォンにて画像撮影
nana terry / win shot の入ったPC(今ならGoogleDocumentで良いかも)
モバイルルーター / テザリングスマートフォン など、NET接続可能なデバイス



◆【板書の鉄板】
・キーボードによる打ち込み
・使うツールnana terry

◆【図形や図式、スピード重視の板書】
・メモ帳やノートに記入
 → 記入した後にスマホで撮影
 → クラウド経由で編集し、貼り付け
 → win shot を使ってもよい

◆【耳を使った暗記】
 ⇒ iphoneにてボイスメモを取り、iPodに移して聴く

◆【自分流復習方法メソッド
・一日の終わりに頭の中だけでもいいので、学んだことを復唱してみる
・分習法を一週間単位で行い、勉強を単元ごとに構築する
・必ず一ヶ月単位で全習法を実践し、全体を一通り網羅する
 ⇒ 分習法 → 全習法 → 分習法 → 全習法 と反復することで錬度を上げる

◆【新規導入編】
・『全体から』『結論から』『単純に』学ぶことから始める
・続いて『詳細』→『全体』→『詳細』→『全体』を繰り返す




【 計画の立て方 】

STEP 01 教材を探す

・薄い問題集
・解説の詳しいもの
・問題数の多いもの

STEP 02 消化効率と工数を組み立てる


・ページ数を把握する
・一日当たりの時間と消化するページ数を計算する
・期間を逆算してみる

STEP 03 初期段階はまず【一通り終わらせること】を目標とする

【一回目】問題を見て頭に入れ、解答を読みながら全問をやりとおす
【二回目】もう一度問題を見て頭に入れ、解答を読みながら全問をやりとおす
【三回目】本番


STEP 04 三回目くらいから本番に備え、解けたもの、そうでないものを仕分けていく

(1)【三回目】から苦手克服に入る。解けなかった問題とそうでない問題を仕分けし、問題リストを作成して解答と解説を併設する
(2)【四回目】出来なかった問題に集中して問題集を解いていく。この段階では以下に注意
・用語の意味
・用語の定義


(3)復習計画を立て、復習計画時間割&達成フォーマットを作成する

 ⇒ [B][*自分用* 学習メソッド(3)記憶のための時間割編] -コピー用-

(4)復習計画に基づいて勉強を実行していく

STEP 05 仕上げを意識して問題を解いていく

(1)【五回目】解けない問題に集中して問題を解いていく

STEP 06 まとめノートを作成する

・[知識]⇒[理解]⇒[応用]⇒[統合]⇒[評価]という順番に知識は発展していく。まとめノートの作成は[統合]⇒[評価]のステップのために必須
・[評価]が出来るレベルになると、どの場面でどのように用いることが出来るかを考えることができるようになる
・自分が携わっている業務のレベルや勘所が分かるようになる
・体系的な知識という無形物をノウハウとして有形化し、アウトプットしきることで、次なる知識や体系の習得へ進む空間を自らの体内に作ることができる
・極力電子化という方法を取ることによって、検索可能、閲覧可能、編集可能とすることが出来る

フレームワークを作る
フローチャート図を作る
・文章でまとめておく




【問題集の使い方】

●問題集に直接書き込む
●付箋を使って問題集のポイントを把握する
(例)
・ちょいミス …水色
・知識不足  …ピンク

●模擬試験の不正解は赤色で訂正していく