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EverNoteからLOG

アイデアやハウツー、時事ネタなど、EverNoteにclipしたもので収まらないものを少しずつ備忘Log & Archiveしていきます。人生はきっと、最適化問題。

志望動機とエントリーシートの書き方

就職面接

エントリーシートを書く上での三つのポイント

I.<三つのメソッドを守る>

(a) CAN(現在価値)
(b) WILL(未来価値)
(c) CULTURE(企業特有の職場環境、社風、相性)<一例>

【第一STEP】:CAN(現在価値)

・今までやってきた事
・今までやってきた経験
・実際にはないが過去の経験からやれそうな事

【第二STEP】:WILL(将来価値)

・現職では叶えられそうにもないが、しかしやりたい事がある
・具体的なビジョンを伝える必要がある

【第三STEP】:Culture(環境・社風・相性)

・実現の場としてこの企業しかないという点
・他にはない点
・この社風や文化で何をしたいのか
 ⇒ 仕事に直結した内容であるという部分

* 一例 *

●現在
サスケは官公庁営業の仕事をしています。

●転職先
求人広告の企画営業職を見つけました。

<CAN>

・営業が出来る

<WILL>

・官公庁相手だとじっくり時間がかかるのですぐの売上には繋がらないのが不満
・一方、求人広告という商材で相手は企業相手
 ⇒ スピードが求められて個人の営業次第では売上に直結できる仕事です。
さらに求人は人がいる以上、幅広い業界のお客様が取引相手になるので多くの業界人に関わっていきたい。

<Culture>

◎仕事の相性
◎社風
◎職場環境

官公庁の仕事はお堅い相手が仕事だったので職場も堅い感じ
 ⇒ 転職を希望先は若い人も多く活気ある職場。起業家の人材を輩出している企業なのでやや体育会系の雰囲気はある。

II.<企業研究から相手のニーズを知る>

 志望動機の際に押さえる事 

 ⇒ 自身の商品価値(能力)が求めている企業にフィッティングしているかどうかを判断する

III.<2ステップで志望動機を作る>

企業からすると、なぜ当社なのですか?と必ず聞く。
そこで2つのステップを説明する。

WILLの実現【ステップ1】:転職した上で実現したい事を2つ以上設定する。

(例)
・スピードが求められて個人の営業次第では売上に直結できる仕事
・自分で商材(メディア)を組み合わせて提案が仕掛けられる事
・求人マーケットは幅広い業界のお客様と取引できる事









面接前に準備する四つのことと、調査する一つのこと

◆調査 その1◆:企業のメッセージと社員コメントをきちんと見る

書類通過した企業の面接前に以下の項目を求人票や企業ホームページで確認する。
すべてやると1時間程度、最低でも40分程度あれば完了する。

1.社長メッセージ(企業が大事にしていることが出ている)
2.社員のコメント(新卒向けのページあれば、そこで掲載されていることがある)

『面接力向上セミナー』
http://youtu.be/sf3CrIU5uLI
http://youtu.be/b78cdWa-M90


◆準備 その1◆:面接の心構え

・面接は企業がイメージしている人材に対していかに自分がマッチしているかを伝える場
 ⇒ 「求人票の必要な能力・経験、仕事内容について、私には、このような近しい経験・知識があるので御社で活躍できます」が重要

①転職理由
②面談所感
温厚で親しみやすい印象を受けます。穏やかな口調でお話をされますが、相手の質問の意図を理解し的確に回答する力も持ち合わせており、お客様折衝や周囲との調整面において力を発揮できる方と思われます。多くの人の嫌がる、泥臭い業務に対してもひたむきに対応できるものと感じてます。

◆準備 その2◆:自分の職歴説明または、自己紹介【2分間】

<話の順序>
1:フルネームを名乗る。
2:会社名・事業内容を説明(会社の事業内容→部門の仕事内容の順番)
3:自分の担当業務を説明 ※担当業務は、面接企業が興味を持ちそうな部分を中心に。
4:現時点の自分が活かせる点。求人票の仕事内容をご覧いただき、活かせる点を考える。
  出来れば、スキル面・人柄面、両方伝えられるとベストです。仕事の内容のイメージが重要。

◆準備 その3◆:転職理由

・すべての職歴の記入
 ⇒ 企業の視点:基本的に本当に転職するに足りうる理由かどうか、同じ理由で辞めないかを確認している

「ネガティブな理由をきっかけ程度に伝え、~~を実現したいとの想いもあり、
 このタイミングで転職を決意されましたのような組立」

(例)毎日9:00~22:00まで働き、土日出社も多く、長期的に勤務することは難しいと考えたことがきっかけで、
   以前からやりたい思いがあった、設計を仕事として行いたいという思いがあり、
   このタイミングで転職を決意しました。

◆準備 その4◆:志望動機 (2つの観点で整理)

企業の視点:転職理由と志望動機(転職理由が実現できるか)に一貫性があるかどうか確認をしています。

①:転職理由が御社なら払拭できる点
②:この会社ならではの魅力。競合他社でも可能ならNG。

※何故この会社なのか=他の企業にはない、その企業ならではの理由。
 →会社の理念、技術の優位性や高さ、社員の声・会社独自の特徴・キーワード

◆準備 その5◆:企業への質問

・いかに、自分が、この会社の社員として、活躍していくことを具体的に想像しているか。これを印象付ける。
・1つだけ話しきれなかった点があり、お伝えしてもよろしいでしょうかと伝えてよい


*まとめ

■自己紹介
(1)フルネーム
(2)会社名と事業内容
(3)自分の担当業務内容
(4)現時点で自分が活かせる点

■志望動機

■何故選んだのか

■学歴の件で圧迫面接を受けた場合

■自分自身の性格からして反省したい点など

■知っている製品

■できること

■やりたいこと

■やらなければならないこと


【企業に対する質問】

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